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ドラゴン桜
今クールイチオシのドラマです☆

偏差値35の高校生たちの東大合格を目指す物語。
阿部寛扮する弁護士は経営難に陥った私立高校を建て直すべく、ある作戦に出た。それが、来年の受験で東大合格者を出すというもの。そのためにターゲットにされたのはワケありな生徒たち…果たして東大に合格できるのであろうか…!!

なんと言ってもキャストが豪華☆弁護士は我らがアベちゃんこと阿部寛。その他生徒たちにも山下智久、長澤まさみ…などなど。あと、担任の先生役にはハセキョーが。
でも気になるのはどうやって東大に入れるのか、ですね。でも前回で、数学はスポーツだ!と言って、反射的に答えを出す訓練をしていましたが、それはまさにそのとおり!なんで分数の割り算は分母をひっくりかえすのか…な〜んて考えてるヒマがあったらまずそれを実行する。そうでもしないと到底東大には受からないらしいです。(某人談)

何はともあれ今後の展開が楽しみです☆
今クールはこんなところかな〜。今回は結構いいドラマがありますね。

ところでこのTBSの金曜日夜9時の枠、前は“タイガー&ドラゴン”で、今回は“ドラゴン桜”…次も“ドラゴン〜”で、ドラゴン三部作とかなのかなあ…??
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by mistilteinn | 2005-07-26 12:55 | Back Number
菊次郎とさき
何年か前にやっていたドラマの続編です。

世界のキタノ、北野武の少年時代の物語。菊次郎は武の父親、さきは母親です。
今回は武少年が青年になり、お笑いをめざすようになるところまでを演ずるそうです。

ご存じの通り、さきさんは当時としてはめずらしい教育ママで、“貧乏から逃げ出すには教育しかない”といって息子たちを熱心に教育していきます。それもそのはず、お父さんが絵に描いたようなダメ親父で(悪い人じゃないんだけど)、お母さんは相当苦労をしたようです。
でもこのお母さんのすごいところは、それであきらめに入るのではなく、どうしたらよくなるか、を考えて実行するところですね。女性として見習いたいです(>_<)この母にしてこの子あり、世界のキタノはこうして生まれたのだな〜と納得してしまいます。
前回に引き続き、菊次郎は陣内さん、さきは室井滋さんです。少年武は変わってないんだけど、青年武は塚本高史くんです。…青年武が格好良すぎるのが気になるところではありますが…(笑)。
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by mistilteinn | 2005-07-22 12:58 | Back Number
電車男
実は今クールで一番楽しみにしているかもの電車男です。

私は原作(?)も映画も見なかったので、ここで始めて内容を知ります。(おおまかな流れは聞いたけど。)でもそれにしても豪華キャストですね〜〜。
伊藤くんはオタクも認めるオタクっぽさらしいですね。ウチの母に“気持ち悪い”言われてましたからね…。
エルメスは私の愛する伊東美咲ちゃん。(あ、イトウコンビなんですね…。)私の見所はもちろん伊東美咲ちゃんですからね。(笑)それに今話題の速水もこみちくんも出演していますね。ちょびっとだけど。
オープニングのおそらくオリジナルであろうアニメーションもけっこう可愛くて好きな感じです。
ところで、エンディングでサンボマスターが曲を歌ってる映像が流れるんだけど、あれがブサンボマスターに見えるのは私だけじゃないハズ…。
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by mistilteinn | 2005-07-21 13:02 | Back Number
えっっ!?
小林麻耶と、小林麻央って、姉妹だったんだ…。
…どうりで声が似てると思った…。(←基本的に声でしか人を区別できない。)
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by mistilteinn | 2005-07-20 12:44 | Blog
女王の教室 続き。
実はこのドラマ、噂によると賛否両論で、“子供いじめだ!こんな先生いない!”派と、“近頃の子供にはこんな先生が必要だ!”派でまっぷたつみたいですね。私は後者。昔って、“恐い先生”っていたんですよね…。
私が小5、6の時の担任の先生がまさにこんな感じで、先生が黒といったら白でも黒みたい!…な先生でした…。
その時はただ恐いだけで、とてもイヤだったんだけれど、おかげでクラスのまとまりはよく、学校一の仲良しクラスでした。給食も残すと怒られるので、それがイヤで毎日ちゃんと食べてたら、一年間で18センチという驚異の成長(成長期のせいももちろんあるけど)を遂げましたし(笑)恐いは恐いなりに何かしら意味があるんですよね。
今は大人が甘いから、怒っても聞かない子供が増えてますよね。
最近の子にはやっぱりこんな先生、必要なんじゃないかなあと思います。
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by mistilteinn | 2005-07-19 15:15 | Blog
女王の教室
離婚弁護士でおなじみ、天海祐希の主演ドラマです。
今回は同じ“先生”でも小学校の教師役。
容姿端麗、眉目秀麗。普通だったら人気者になりそうなところですが、でもこの先生、ハンパなくコワイんです…。
実力テストで最下位の子を代表委員という名の雑用係に任命するのですが、もう、いじめの集中攻撃。意味がわかりません。
普通このパターンだと、
1.だんだんいい先生になって生徒と打ち解ける
2.生徒が一致団結して先生をやっつける
のどちらかになりそうですが、今回はどちらも考えづらい…。なぜなら、非の打ち所がないような完璧な(ロボットのような)先生だからなのです。
この先生が生徒と打ち解けるなんてありえなさそうだし、非の打ち所がないので、小学生が立ち向かうには全12回じゃ足りなさそうだし…。

何より、今後の展開が楽しみです☆
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by mistilteinn | 2005-07-19 13:01 | Back Number
いま、会いにゆきます
超有名小説のドラマ化。
最近多いですね。ヒット小説→映画→ドラマのパターン。
私は小説はおろか映画も観なかったので、ドラマで初めて内容を知るので一から楽しんでみていますが…。でも、あれって、“ママ”、幽霊なんだよね…??でも、パパもぼくも状況を受け入れるのが飲み込み良すぎじゃあないのか…??
ちなみにうちの母はパパ役の成宮くんのファンです。(気持ちが若い…。)
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by mistilteinn | 2005-07-11 12:59 | Back Number
祭り
下町の生まれです。

父親が担ぐ人だったので、生まれてからほぼ毎年祭りには参加していました。(ちっちゃいとき、御輿に乗せられて泣き叫んだ記憶があります…。)
今年は一昨年(去年は新婚旅行のため不参加)にひきつづき、紺半纏
(=役付。早い話が実行委員)になってしまいました…。
着々と出世しています…。
…いいのか??
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by mistilteinn | 2005-07-07 13:02 | Blog
ミュージカルバトン
↓ダンナより、「MUSICAL BATON」がまわってきました〜。
私は自分が音楽やってたこともあり、(といってもブラバンだけど。担当はバリトンサックス)音楽は実は美術よりも大好きなのだけど、趣味が多方向に渡っているので割と雑食です。統一性全くナシです。
…というわけで、スタート。

・Total volume of music files on my computer
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 →今のところ、1,020Mほど。

・Song playing right now
  (今聞いている曲)

 →Dreamland BENNIE K
 某コーラのCMの曲。最近のCM、昔のCMっぽくなってきていいですよね。好きな感じです。

 →恋におちたらCrystal Kay
 某六本木ヒルズドラマの主題歌。松下奈緒ちゃん目当てで欠かさず見てました。ラストもよかった。やっぱりドラマは主題歌と脚本と出演者がマッチしないとね☆

・The last CD I bought
  (最後に買ったCD)

 →Songs About Jane Maroon 5
 She Will Be Loved 目当てで買ったCD。グラミー賞受賞しましたね。Maroon 5 は初めて買ったんだけど、すごいハマりました。This Loveとか、すごい好き☆

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 →GROLY DAYS 大江千里
 小学生の時に生まれて初めて好きになった歌手が大江千里。自分で考えてもシブい…。周りは光GENJIとかだったのに。(懐)これはそのハマるきっかけになった曲。

 →今夜はブギーバック 小沢健二
 高校生の時にハマってたのがオザケン。あのマエストロ、小沢征爾の甥であるということと東大出身であること、もうそのブランド力ったらすごいですよね。ちなみにスタイルもタイプでした。今はNYに住んでるんだったかな…?

 →Se A Vida e〜幸せの合い言葉PETSHOP BOYS
 PETSHOP BOYSといえばGO WESTですが、これもいい曲。でもヒットはしてなかったんだっけ?私は英語ができないので意味が理解できないという理由であまり洋楽は聴かないのですが、(同じ理由で洋画もほとんど観ない。だって、細かい心の機微とか理解できないんだもん…)初めていいと思った曲がこれ。国が違っても感情とかって共通なんだなあと思いました。でもやっぱり対訳とか読んじゃうと、意味不明だったりするんだけど…。(ダメじゃん。。。)

 →あのひとのワルツ マイケルナイマン
 トヨタのクラウンのCMで使われてた曲。クラウンの高級感と見事にマッチしている気がしました。マイケルナイマンは映画ピアノレッスンのタイトル曲“楽しみを希う心”をつくった人です。この人、マイケルナイマンバンドという自分のバンドを持っているのですが、バリトンサックスが入っているのもポイント高し☆

 →Anywhere Is  Enya
 北欧の歌姫、エンヤを知るきっかけになった曲。ちなみにエンヤはクラナドのVo.モイヤの妹です。ちなみに一時期はエンヤもクラナドに参加していたことがあるらしい。(その時期は知らないけど。)たしかTVのイメージ曲みたいのでかかっててすっごい気になって、テレビ局に問い合わせしてまで題名を入手した曲。それまでエンヤの存在は全く知らなかったのですが、もうそれ以来大好きです。この人の、神々しいまでの美しさ、そこから放たれる音楽はもうこの世のものとは思えません。よくヒーリングミュージックのBEST版みたいのに入っていますが分かる気がします。でも一曲だけきくより、アルバムで一枚まるまるエンヤを聴いたほうが絶対オススメ。一度生で聴いてみたいな〜。

・Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5人)

 →ごめんなさい、ネット仲間がいません!!ダンナから回ってきたのでもう振りようがありません。という訳で、終演。
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by mistilteinn | 2005-07-03 16:08 | Blog