のだめカンタービレ
ついにのだめのドラマが始まりました〜!!

きっかけは、会社の上司に借りたコミックでした。
もうその時点で12巻くらいまで出ていたので、今から全部買って読むのはちょっと…と思っていたら、私が興味持っている事を知って次の日どーん!と私の机に全巻そろえて置いておいてくれました。
たしか3日くらいで全部読んじゃったんだけど。
今まで本格的に楽器が出てくるコミックってなかったんじゃないかな〜と思っていた所に現れた“のだめ”。音楽好きにはたまらないコミックです。
クラシックの名曲も話の流れにのせて出てくるので、クラシックに興味の無い方の入門としてもオススメです。CDも出ています。

何度か“のだめ、ドラマ化!”説が浮かんでは消えていったのですが、
今回は私が夏休みで休んでいる時にその上司からメールが来て、
“お休みのところ、すみません、でもどうしてもこれだけ伝えたくて…ミルヒーが竹中直人なの!”…と泣きが入ったほどのショックだったらしい(笑)ドラマ化です。
さて、ドラマを見た感想ですが、
“コミックファンにはわりとがっかりされないんじゃないかな”という感じでした。
上野樹里ちゃんの“のだめ”は聞いたときからわりと違和感ないんじゃないかな、と思っていましたが、玉木宏くんの千秋もなかなかでした。やはり男の人は黒髪が良いですね。
ちなみに私的に一番ぴったりだな〜…と思ったのは水川あさみの三木清良。あれはぴったり。イメージ通りですね。あとはあさみちゃんが華麗にヴァイオリンを弾いてくれる事を願います☆
ただ、元がコメディなので、“音楽ドラマ”が観たいと思って観た人には物足りなかったんじゃな〜とちょっと心配ですが。

今日は頭の中でずっとガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー(エンディングテーマ曲)が流れっぱなしでした。
なんにしても、今年最後の月9。
しばらくはこれを楽しみに月曜を乗り切れそうです。

※のだめの詳しい説明はこちら
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by mistilteinn | 2006-10-17 00:31 | Blog
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