昨日のレッスンで
ちなみに昨日の先生のお話で一番おもしろかったのが、その土地土地の音階とか言う点でいうと、クラシックのピアノの音階に合わせると、表現できない音(たとえばフラットでもないレとミの間の音とか)が存在するということ。綺麗に五線譜に合わせられるのって、実は西洋の音楽だけなんですって。よく考えれば当たり前なのですが、それを聴いて、なんだか音楽の世界が広がった気がしました。(現代の音楽は五線譜に合わせて作曲しているから違うでしょうけど)三味線の音とかもそうでないものがあるらしいですよ。…なんか、言語と通じるところがありますよね。日本人は“r”が聞き取れないとか、英語圏の方には母音(アイウエオ)が発音できないとか…。ちなみに外国の方(英語圏の方)にアオイちゃんと言う子が自己紹介をして、“(発音できないから)勘弁してくれ”と言う話を聞いた事があります(^^;)
あらためて、世界は広いなあ…。
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by mistilteinn | 2006-05-19 00:11 | Saxophone
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