菊次郎とさき
何年か前にやっていたドラマの続編です。

世界のキタノ、北野武の少年時代の物語。菊次郎は武の父親、さきは母親です。
今回は武少年が青年になり、お笑いをめざすようになるところまでを演ずるそうです。

ご存じの通り、さきさんは当時としてはめずらしい教育ママで、“貧乏から逃げ出すには教育しかない”といって息子たちを熱心に教育していきます。それもそのはず、お父さんが絵に描いたようなダメ親父で(悪い人じゃないんだけど)、お母さんは相当苦労をしたようです。
でもこのお母さんのすごいところは、それであきらめに入るのではなく、どうしたらよくなるか、を考えて実行するところですね。女性として見習いたいです(>_<)この母にしてこの子あり、世界のキタノはこうして生まれたのだな〜と納得してしまいます。
前回に引き続き、菊次郎は陣内さん、さきは室井滋さんです。少年武は変わってないんだけど、青年武は塚本高史くんです。…青年武が格好良すぎるのが気になるところではありますが…(笑)。
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by mistilteinn | 2005-07-22 12:58 | Back Number
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