タイガー&ドラゴン
今クール、もう一つ楽しみにしているドラマです。
IWGP、木更津キャッツアイでおなじみの宮藤官九郎脚本です。
もう言うまでもなく、面白いですっっ!話の構成、テンポ、出演者、そして主題歌(主題歌のクレイジーケンバンドの“タイガー&ドラゴン”、この曲がこの話のヒントになったのではないかと言われています。)どれをとっても申し分ないです。ホント、クドカンは天才だなぁと思います。
長瀬智也扮するヤクザで落語家の虎児とその周りの人たちの物語。毎回落語のテーマが決まっていて、その話に基づきストーリーが進行します。最後に虎児の高座での話でその話がまとまるのですが、これがまるで水戸黄門の印籠的に決まった時間にまとまるので、とても気持ちがいいです。(笑)あと、虎児の決め台詞(?)“タイガータイガーじれっタイガー”、これを言う時の虎児がたまりません。かっこいい!(と思っているのは私だけ?)
ちなみに“真夜中の弥次さん喜多さん”は宮藤官九郎監督(略してクド監)だったのですが、これはよくわかりませんでした。やっぱりクドカンは脚本家くらいでちょうどいいのかなって感じです。天才ゆえに凡人にはちょっとわかりにくい…かな?(^^;)
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by mistilteinn | 2005-05-13 20:03 | Back Number
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